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ノーコードでネットショップを作る方法比較【BASE・STORES・Shopify】

ブログで紹介した商品を、自分でも販売してみたい。そう思ったときに選択肢になるのが、ノーコードで作れるネットショップサービスです。この記事では代表的な3つのサービスを、手数料や機能の違いを軸に比較します。

💬 個人的な感想

ネットショップというと、以前は専門知識がないと開設できないイメージがありましたが、今のノーコードECサービスは驚くほど手軽に始められます。ただ、いざ比較してみると「初期費用は無料でも、決済手数料や月額でしっかり差がつく」という、見た目の分かりやすさとは裏腹に地味な比較ポイントが多いことに気づきました。ブログの延長で気軽に物販を始めたい人ほど、この手数料構造をきちんと理解してから選んだほうがいいと感じています。

比較表

サービス 特徴 こんな人におすすめ
BASE 初期費用・月額無料で始めやすい国産サービス まずは無料で試してみたい人
STORES デザインテンプレートが豊富な国産サービス ブランドイメージを大事にしたい人
Shopify 海外発の高機能プラットフォーム 本格的に物販事業を拡大したい人

BASE|とにかく無料で始めたいなら

BASEは、初期費用・月額固定費が無料で始められる国産のネットショップ作成サービスです。売れた分だけ手数料がかかる仕組みのため、「まずは試しに出品してみる」というハードルの低さが魅力です。

向いている人: 副業レベルでまずは小さく始めてみたい人。

BASE(公式サイトで手数料プランを確認)

公式サイトで詳細を見る →

STORES|デザインにこだわりたいなら

STORESは、デザインテンプレートの完成度に定評がある国産のネットショップ作成サービスです。BASEと同じく初期費用・月額無料のプランがあり、写真映えするテンプレートが多いため、ブランドの世界観を大事にしたい商材との相性がよいとされています。

向いている人: 商品写真やブランドイメージを重視したい人。

Shopify|本格的に事業拡大したいなら

Shopifyは世界的に利用者の多いECプラットフォームで、拡張機能(アプリ)の豊富さと、大規模な運用にも耐えられる拡張性が特徴です。月額料金は他の2サービスより高めですが、その分、在庫管理や多言語対応など本格的な機能が揃っています。

向いている人: 副業の延長ではなく、事業として本格的に展開したい人。

ノーコードECを選ぶときに確認したいポイント

  • 決済手数料の仕組み: 月額固定+低手数料か、月額無料+高めの手数料か、自分の売上規模に合った仕組みを選びましょう
  • 独自ドメインへの対応: ブログと同じドメイン、またはサブドメインで運用したい場合は対応状況を確認しましょう
  • 配送・在庫管理機能の有無: 取り扱う商品の性質によって、必要な機能は変わってきます

よくある質問

Q. ブログと同じドメインでネットショップも運用できますか? A. サービスによっては独自ドメインのサブディレクトリ・サブドメインでの運用に対応しています。ブログ本体(Next.js)とは別サービスになるため、通常はサブドメイン(例: shop.aitsukurilabo.com)での運用が現実的です。

Q. 在庫を持たない物販(受注生産など)にも対応できますか? A. 多くのサービスで対応可能です。在庫管理機能をオフにして運用する、といった柔軟な設定ができるサービスもあります。

Q. 個人でも特定商取引法の表記は必要ですか? A. 個人・法人を問わず、通信販売を行う場合は特定商取引法に基づく表記が必要です。各サービスのガイドに沿って必ず記載しましょう。

まとめ

ノーコードECサービスは、初期費用をかけずにネットショップを始められる便利な選択肢です。「まず試したい」ならBASEやSTORES、「本格的に事業として拡大したい」ならShopify、というのが大まかな使い分けの目安です。